blog index

神戸AI法律事務所 ブログ

クロてん日記
<< 4月のネイル | main | 5月のネイル >>
ラ カッレッタ (La Calletta)
私の友人に凄腕ペインクリニック医師のP先生という方がおられます。

いつも頚や腰が動かなくなったら助けていただいているのですが、P先生は、腕がよいだけでなく、口も肥えておられ、P先生の勧めるお店がハズレだったことはありません。

そんなP先生に、先日、素敵なイタリアンを紹介していただきました。

場所は大阪市の福島。
福島といえば大阪地検というイメージしかなかったのですが、隠れ家のようなおいしいレストランがあったんです。

その名も、ラ カッレッタ。

シェフとパティシエがお二人で切り回しておられる小さなレストランです。

だが、美味しかった・・・。

まずはお勧めの前菜です。



左上から時計回りに、鯛のカルパッチョ、鰹のタタキ(マスタードっぽいソースが付いていました。)、オコゼのフリッター(自家製アンチョビマヨネーズ添え)、鶏肉のテリーヌ、生ハムのカナッペ(生ハムと生クリームがねっとりと混ざっています。)、ブリのタタキとサラダです。

非常にボリュームがあって、どれも美味しかったんですけど、自家製アンチョビマヨネーズはパンで拭って食べたほど美味しかったです。
生ハムのカナッペも最高でした。
こんな味が出せるなんて・・・。

ブリも新鮮で、トロみたいに脂がのっていて、美味しかったです。

これ以降は、P先生の勧めに従い、ひたすらパスタを頂きました。

一皿目はこちら。



ホタルイカとホワイトアスパラのパスタ。
卵の黄身が練り込んである自家製パスタが細めで、ソースと良く絡みます。
ホタルイカも非常に身が大きいモノで、何とも言えない出汁が出ておりました。
美味しい!

2皿目は、こちら。



鱈のラビオリです。
丸いのがラビオリで、中にホワイトソースっぽい味付けの鱈が入っています。
ラビオリで外側の海老とパセリのソースと遮断されているので、鱈は鱈、外のソースは外のソースで味が伝わってきて、口に入ったときと、最後に飲み込むときで味が変わります。
これも、なかなか無い味でした。
美味い!

3皿目です。



豚肉の赤ワインソースです。
この形のパスタもマカロニと言って良いのかどうか分かりませんが、これも手作りなのだそうです。

非常にかみ応えがあるパスタで、豚肉の甘い脂と赤ワインでできたソースがいつまでも口の中で味わえるような
、そんなお料理です。

P先生のイチオシはこれでした。

私はホタルイカのがイチオシでした。

最後にデザート。



フォンダンショコラとミルクジェラートです。

どっちも自家製。
ジェラートは10種類くらいはありそうでした。

ミルクの香りと味が本当に活かされていて、このジェラートは最高でした。

フォンダンショコラも美味しかったです。

福島は私の行動範囲外の土地ですが、行って良かった・・・。

P先生、ありがとう!
また、美味しいお店を教えて下さいね。


 
| ailaw-blog | - | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする


この記事のトラックバックURL
http://blog.ailaw.jp/trackback/1291834
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

bolg index このページの先頭へ